子どもたちの笑顔が元気の
みなもと!
失敗しながらも日々成長できる場所
目次
友人から保育分野の話を聞いたことが入社のきっかけ
西松屋でアルバイトを始めたのは、仲の良い友人が保育関係の学部に進んだことがきっかけです。
僕自身は、保育とは無関係の分野を学んでいますが、友人の話を聞くうちに子どもたちと触れ合いながら働く仕事が面白そうだなと感じるようになり、西松屋で働くことに決めました。
男子大学生が西松屋でバイト!?と驚かれることも
大学の友人たちは、同じ接客業でも飲食店やコンビニで働いている人が多く、「西松屋でアルバイトしている」と話すとたいてい驚かれます(笑)。
僕はもともと子どもが好きでしたし、子どもたちのために働ける西松屋の仕事に誇りを持っています。
パートさんも他のアルバイトスタッフも女性が多いですが、その分高いところにある商品を取る時や重い物を運ぶ時などは重宝されますし、お客様からも「あそこの商品を取ってくれる?」と頼っていただけたり、「助かったよ!ありがとう!」と言っていただけたりすることが多く、やりがいも大きいです。
学生から主婦まで、幅広く活躍できる職場
様々なシフト形態があるので、幅広い世代の方が活躍できる職場です。
昼間は学校があるので、主に17時~20時のシフトで働いていて、同じように学業と両立している学生スタッフも何人かいます。
日中に働いているのは主婦の方が多く、皆さん家庭や子育てと両立しながら、テキパキと活躍されています。
昼間と夕方とでは、やるべき仕事が異なります。その日にやるべき業務は時間ごとにしっかり決められているので安心です。
お客様の状況を汲み取る力が養われてきた
以前はスーパーでアルバイトをしていたので、レジの経験はあったのですが、西松屋では商品も客層も違うので、最初は難しさも感じました。
特に子ども連れのママさんやパパさんは、レジの時にお子さんの行動に気を取られていることもあり、お声掛けしても返答があいまいだったりして、初めのうちは対応にも戸惑いましたね。
スーパーでは淡々とレジを進めていくことができましたが、西松屋ではお客様の状況やお子さんの行動に応じて、対応を変えなければいけないということを学びました。
ペースを合わせてゆっくり対応することも必要ですし、素早くレジを済ませた方が良い時もあります。
注意深くお客様の様子を伺いながら臨機応変にレジ対応するように心掛けてきたことで、相手の状況を汲み取る力が養われてきました。
失敗なく終えられた日は、成長を感じる
入社して4ヶ月ほど経ち、やっと仕事の流れが一通り分かってきたところで、商品の種類や名前も覚えきれていなくてまだまだミスが多いです。
先輩スタッフの方に迷惑をかけることが多く、申し訳ない気持ちもあるのですが、皆さん優しく教えてくださるおかげで、安心してひとつずつ覚えることができています。
ベテランスタッフさんの中には、自分の親と同じくらいの年齢の方もいるので、きっと息子のように思ってくださっているんだと思います(笑)。
最近では少しずつ分かることも増えてきたので、お客様に質問されてきちんと答えられた時は「成長したなー!」と嬉しくなりますし、モチベーションが上がります。無事にミスなく1日の仕事を終えられた時には「良かった!」とホッとします。
子どもたちから元気をもらえることが嬉しい
何よりの魅力は、子どもたちと触れ合えることです。子どもたちの元気な姿を見るだけでパワーをもらえますし、おもちゃや洋服を買ってもらって嬉しそうにしている笑顔を見るとこちらまで元気がでます。
子育て経験もなく、子ども服やベビー用品を扱う仕事も未経験でスタートしましたが、先輩たちが丁寧に教えてくださるおかげで、できることが増えて自信もついてきました。
ミスの多い自分でも、やりがいを持って成長を感じながら働くことができているので、「できるかな」「難しそうだな」と不安に思わず、ぜひ自信を持って応募してみてくださいね。
子どもたちからたくさん元気をもらって、一緒にいきいきと頑張りましょう!
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